
お弁当と食に関するうんちく話や雑録です。
少しずつ増やしてまいります。 |
|

岐阜・丹生川村「宿儺(すくな)かぼちゃ」 |
●お弁当の起源は?
戦国時代、武将や兵士たちが戦場にもっていった握り飯(干し飯)が起源だといわれています。現在のように、一般の人たちが出先で食べるようになり、飾りや盛り付けを楽しむようになったのは江戸時代に入ってからのようです。 |
|
●地元テレビで紹介されました
○中京テレビ『おめざめワイド!』月〜金/朝5:30〜6:30
↑2006年9月に放送された概要が掲載されています。
○東海テレビ『ぴーかんテレビ 元気がいいね!』でも紹介されました。 |
|
 |
●松花堂弁当の始まり
始まりは、石清水八幡宮(京都府八幡市)の社僧・松花堂昭乗の使っていた道具箱でした。昭乗は近在の農家の人々が使っていた農作物の種入れからヒントを得て自作の箱をつくり、絵の具箱やお茶会の時のたばこ盆など、万能箱として使っていたとか。なかなかのアイディア和尚だったようですね。
昭和の初め頃、料亭「吉兆」の創始者が石清水八幡宮を訪れたときにこの箱を知り、懐石料理を盛りつけて、弁当として世に出したのが「松花堂弁当」の始まりでした。 |
|